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Diary/2025-3-22

坂本龍一展

昨年,シナジー、創造と生成のあいだのチケットをもらって現代美術館のに続いて,
今年は,坂本龍一 | 音を視る 時を聴くのチケットをもらったので,妻と二人で観覧に.
開館と同時くらいに行けばゆっくり見られるかなー,なんて話して行ってみたら,なんと長蛇の列...
30分弱ほどならんで中に入れた.
中に入ってしまうと,自由に,とは言わないまでも,自分のペースでは楽しめたのでよかったかな.
「坂本龍一」だったからなのか,展示の終わりの時期だからなのか.
坂本龍一の音楽とそれに合わせた音楽・映像作品がずらっと.
いろいろと効果的な画像とあわせて見せられると,音楽単体よりも,ぐっと魅きよせられて面白かった.
いわゆる音楽の才能がある人には,音だけでそういう世界が見えているのかなあ.
日常の一コマを音とともに切り出すような数インチのディスプレイ+スピーカの作品も面白かったなあ.
音をいつも意識してるんだろうなあ.
展示の終わりの方には,坂本龍一のメモが残されていて,
そんなメモから音楽作ってるんだなあ,というのも,
音楽家っていう人が普段何しているのか全然想像できてなかったので,興味深かった.
メモには自分への問いかけなんかもたくさん.

ゴダールしかなかった
ゴダールしかみていなかった
ゴダールしか考えていなかった
ゴダールしか愛していなかった

っていう走り書きなんかも.
参考にしてた(のか?)本なんかもおいてあって,

は,気になったので,今度読んでみるかなあ.
帰りに,門前仲町まで歩いてタイ料理食べて,
渋谷のタワレコに行ってasync12を購入.
なんかフェアだそうでポスタもらった.


ちなみに,ずっと波や煙なんかの動きをみていたら,流体シミュレーションやりたくなってきた.